【レビュー/評判】お風呂場鏡(浴室鏡)の曇り止め!「鏡ハッキリくもり止め」を試してみた感想

目次

初めに

 

私には5歳の娘がいるのですが、少し前まで一人でお風呂に入ることができませんでした。

一緒に入るときに教えてたのですが、やっぱり頭を洗うのが難しかったみたいです。

 

鏡を見ながら洗えば洗いやすいと思うのですが、入浴時の浴室鏡はしっかり曇っていて鏡の機能を全く果たしていない。

 

そこで、浴室鏡の曇り止め、木村石鹸ブランドの

「鏡ハッキリくもり止め」

という商品を購入。

 

 

この「鏡ハッキリくもり止め」のお陰で浴室鏡は曇らなくなり、娘も一人でお風呂が入れるようになりました。

 

この記事では

「鏡ハッキリくもり止め」

の使い方や持続期間、ちょっとした裏知識などを書いていきたいと思います。

 

「鏡ハッキリくもり止め」の使い方

 

使用方法は下記通り。

 

①「鏡ハッキリくもり止め」を塗る前に鏡をよく洗い、乾かす。

⇒完全に乾かさなくても、タオルで拭き上げる程度でもOK!

 

②浴室鏡全体に「鏡ハッキリくもり止め」を塗る。

⇒本体のお腹部分を押すと、液が出てくるので全体にまんべんなく塗っていきます。塗った後、液を塗った痕が残りますが問題ありません。

 

塗った直後の浴室鏡↓

 

③浴室鏡を乾燥させる

⇒この過程ではしっかり乾燥させた方が良いと思います。

乾くまでに時間がかかるので、お風呂に入る少し前などに塗るのではなく、お風呂に入った後などに「鏡ハッキリくもり止め」の塗布した方がいいかもしれません。

 

④お風呂に入るときは先ず鏡全体に水orお湯を掛ける

 

「え?!鏡めっちゃ曇ってるやん!Σ(゚Д゚)」

これ、私が初めて使用した時にビックリしたのですが、この「鏡ハッキリくもり止め」の効果を発揮させるには、入浴時に一度鏡全体を濡らさなければなりません。

 

この鏡全体を濡らす際は、水でもお湯でも問題ありません。

又、曇ってしまってからでも問題ありません。

 

とにかく、一度鏡全体を濡らし後でないと鏡は曇ってしまいます。

 

鏡全体を濡らさずに入浴した時の鏡↓

 

鏡全体を濡らした後は、鏡は曇らないままの状態となります。

 

鏡全体を濡らした後の入浴時の鏡↓

 

上記の写真のような状態がしばらく続いてくれます。

 

「鏡ハッキリくもり止め」の実際の曇り止め効果

 

「鏡ハッキリくもり止め」を使用して約3ヵ月。

 

率直な感想は

「まぁこんなもんでしょ!」

という感じ。

 

確かに「鏡ハッキリくもり止め」を塗った後は鏡が曇りません。

子供も自分でお風呂に入れるようになったし、私もお風呂でヒゲが剃れるようになったので何も文句は無いです。

 

そう、文句は無いのです。

 

 

ただ、欲を言えば・・・

 

 

 

 

もう少し持続期間が長いと助かるかなー?という感想。

 

 

欲を言えば!ですよ。

 

持続期間については下記項目でお話ししたいと思います。

 

 

「鏡ハッキリくもり止め」の効果持続期間について

 

「鏡ハッキリくもり止め」の持続効果期間の目安は

「入浴約30回分」と本体に記されています。

 

 

なので、一日1回入る人なら約1ヵ月間効果が持続するということです。

 

 

 

 

・・・

家族で暮らしている人は?

となりますよね。

 

 

私の家族は嫁子供合わせて3人です。

1日2回~3回入る計算です。

 

 

となると、「入浴約30回分」で考えるとおよそ10~15日前後程度で効果が切れるということになります。

 

私が実際に「鏡ハッキリくもり止め」を使用して、効果が持続した期間を検証した結果、「鏡ハッキリくもり止め」の効果持続期間はおよそ15日前後でした。

入浴回数で言うと「約40回」程だと思います。

 

曇り止めの効果はピタッと切れるのではなく、ところどころ曇る箇所が出てくるような感じで徐々に切れてきます。

 

なので、多少曇り出してきても、曇っていない箇所がまだあったりするのでそこの個所で鏡を使用すれば比較的長く使用できたりします。

 

「少しでも曇っているところがあると気になる!」

「完璧に曇らなくしたい!」

 

と思ってしまう方には、この「鏡ハッキリくもり止め」はもしかしたら不満が残ってしまう商品なのかもしれません。

 

ですが、私としてはこの「鏡ハッキリくもり止め」の効果は、1000円を割る商品でここまでの効果を発揮してくれるのであれば十分満足のいく良い商品だと思っています。

 

この微妙なポイントは個人差が出る部分だと思いますので、そこはよくお考えください。

 

「鏡ハッキリくもり止め」の効果が切れた際の再塗布の仕方は?

 

「また鏡を洗浄し直すのはめんどくさいなー・・・」

と思いますよね。

 

大丈夫。鏡を洗浄し直す必要は全くありません。

 

私の実例で話しますが、私は鏡が曇って来たなーと思ったら、入浴後に一度鏡全体をお湯でサッと流し、表面についた泡や水跡を手で簡単にこすってからタオルで鏡を拭き、「鏡ハッキリくもり止め」の再塗布をしています。

 

これら全部入浴後にやっちゃうので、自分の身体を拭いたバスタオルなどで鏡を拭くこともあります。

 

このやり方でも全く問題ありません。

「鏡ハッキリくもり止め」はまたしっかり効果を発揮してくれ、鏡は最初に塗布した時と同じように曇らなくなります。

 

「鏡ハッキリくもり止め」のちょっとした裏技?曇り出して来た時の対処法

 

入浴時に鏡が曇り出してきたとき、手をパーにしてお湯を鏡全体に流しながら、鏡全体に液を広げるイメージで優しく撫でてあげると曇りがマシになるように思いました。

 

これは私が実際に試して感じた、どこの記事にも書かれていない方法だと思うので、効果の感じ方に個人差があると思います。

 

その場しのぎの方法なのかもしれませんが、その時の入浴時に鏡が曇らなくなり、入浴中になんら道具も必要とせず手軽に試せるので、試してみる価値はあるかと思います。

 

「鏡ハッキリくもり止め」の購入を辞めた方がいい人について

 

「鏡ハッキリくもり止め」は液体です。

液体を鏡全体に塗ることで、曇り止め効果を発揮してくれる商品です。

 

ですので、物理的に考えて、入浴回数が多い方には向いていない商品だと言えます。

入浴回数が多ければ多いほど、塗布している液体が流れてしまうからです。

 

大家族の方や、一日に4回以上入浴される方にはおススメできない商品だと思います。

 

お風呂場(浴室)用と洗面所(脱衣所)用の曇り止めは違うものを使用する事!

 

同じ曇り止めでも、お風呂場(浴室)用と洗面所(脱衣所)用では使い方が全く違います。

 

何が違うのかと言うと、お風呂場(浴室)用は入浴時に一度、鏡全体を濡らしてから使用しますが、洗面所(脱衣所)用は鏡全体を濡らさずに使用します。

 

成分の違いはわかりませんが、ハッキリと分かることは洗面所(脱衣所)用の曇り止めをお風呂場(浴室)に使用すると、たった1度の入浴で曇り止めの液体が流れてしまい効果が切れてしまうということ。

 

洗面所(脱衣所)用の曇り止め剤については別記事にて詳しく書いていますので、そちらを参考にしていただければと思います。

 

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最後に

 

この「鏡ハッキリくもり止め」について、購入価値はあるのかどうか?と聞かれたとしたら、私的には人におススメできるレベルの良い商品だと思っています。

 

  • 家族3人暮らし
  • 1日2~3回の入浴

 

という条件で使用すれば、約15日前後は入浴時に鏡が曇ることなく使用することができます。入浴回数で言うとおよそ40回程です。

 

小さい子供がいる方、お風呂でヒゲを剃りたい方、お風呂で化粧を落としたい方などにはとてもおススメできる商品なので、是非一度検討してみてください^^。

 

 

 

最後まで見て頂きありがとうございました。<(_ _)>

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