2026年3月の解散騒動の動画
今回の解散騒動の原因となった動画はこちら
この動画から見て取れる内容をまとめます。
解散騒動のキッカケ
- がーどまんがマホト(ワタナベマホト)に編集依頼
- 納品データががーどまんの指示とズレてた
- がーどまんが強い口調で指摘
- マホト側もそもそも撮影データの受け渡し自体が遅れてたと反論
- 双方の認識違いが爆発。これをキッカケに、業務上の不満(納期守らない、連絡取れないなど)が一気に噴出。
というのがこの騒動のキッカケとなったはなし。
メンバーとの主な対立点
がーどまんのパワハラ問題
【メンバーの主な意見】
〇今回わざわざ人数を集めたのは、がーどまんと1対1で話すと丸め込まれてしまうから。
〇みんながーどまんと話すのが怖いと言ってる。がーどまんのキレ方、手を上げるような言動で空気が悪化、とてもじゃないが面白い動画を撮れる環境じゃない。
【MY君の意見】
〇別に声を荒げて怒る必要がない。普通に伝えればいい。話し合えばいい。
今のままがーどまんが変わるつもりがないならもうやっていけない。我慢の限界。無理。
〇実際今これだけの人数がいて、話し合いをしようとしてるのにもかかわらず、人が話してる最中に割って入ってきて話し合いができていない。何も変わってない。
【がーどまんの意見】
〇これ(この怒り方/指導の仕方)があるからここまでこれた。もっとついてきてほしい。
〇っていうか業務ミスが多すぎる。そこは俺に怒らせるんじゃなくてそっちサイドで管理してやってくれ。そのミスが今後大きなミスに繋がる可能性があるから指摘してるのに、なんで俺が悪役みたいになってるん。
〇お前ら人数集めることで力を得てない?なにか勘違いしてないか?
給与・分配問題
【がーどまんの意見】
〇YouTube収益が大幅に落ちてる
→ 会社全体の売上ダウン
→ 給与維持が厳しい。
〇俺は貯金削ってみんなに払ってる。
借金3500万(YouTube企画代)も俺が肩代わりした。
※マホトにもお金をいくらか貸している
〇一人で仕事しすぎ、もうツラい。
【MY君の意見】
〇それに見合う対価はがーどまんはもらってるハズ。
当たり前のこと。
【マホトの意見】※胸糞注意
〇なんで給料が下がるってことが出てくるんですか?
※毎月200万→180万に下がったことに対して不満を言っている
※これに対してがーどまんは「180の何がダメなんだよ!」と怒り心頭。
〇仲間だったらお金を返してくれよってことですよね?
※どうやらがーどまんから借金をしており、給料180万あるにもかかわらず、1円も返していない
〇仲間だったら、なにかあったときに「給料下げる」「お前らの仕事はもうなくなる」みたいなことはやめてほしい
→これに対してがーどまんが、「1万円でも気持ち返してくれたら僕はそんなことしないです」というとマホトは「仕事がなくなったらその1万ですら返すのが惜しくなっちゃう。」と返答。
※借りてるお金なのに返すのが惜しくなるという謎の発言
〇なんでそんなにお金持ってるのに払ってくれないんだろう
→とにかくお金が欲しいことをアピールする
結末
【がーどまん】
みなさん、すみませんもう一回やらせてください。
俺変わります。すいません。
MYの責任取って、最後までやらせてください。
お願いします
ここで土下座。
【MY君】
ごめん即決はできん。
俺がーどの相方を10年間続けてきたけど、今もう爆発しちゃって、これからできるかわからん。
【がーどまん】
わかりました。もしいけたらやりましょう。
→解散、という形で着地。
今回が「ガチっぽい」と言われる理由
・過去の引退動画はがーどまんやメンバーが短い尺やある程度喋って終わり。
・今回は事務所の監視カメラ生映像(32分ノーカットに近い)でメンバー間のリアル喧嘩公開
→演技でここまでやる?レベル。編集カットが少ないので作為を感じにくい。
・収益低迷(YouTube全体のアルゴリズム変化とか)でリアルに金銭トラブル起きてるタイミング。
・マホトの金銭感覚が一般的な感覚と大きくズレている。
上記理由から「今回はガチの解散だろう」と言われてる様子。
過去の解散騒動との違い
今回の騒動は、これまでの解散騒動とは明確に性質が異なる。
■動画の性質の違い
過去:ある程度編集された“見せる動画”
今回:コンテンツというより“記録寄り”の動画
■対立の中身の違い
- 過去:感情の衝突(ケンカ・不満)
- 今回:
- パワハラ問題
- 業務責任
- 給与・借金
→ 短期的に解決しにくい“構造的な問題”
■関係性の違い
- 周囲が恐怖・不信感ベース
- 関係者が多い(編集者・撮影者など)
- 当事者のスタンスが修復前提ではない
■金銭問題の具体性
- 給料:180万円
- 借金:3500万円
- 返済問題あり
→ 数字が出ており、現実性が高い
■対立の構図
- 過去:関係性の問題
- 今回:ビジネス上の利害対立
- 雇う側 vs 雇われる側
- 支払う側 vs 受け取る側
→ 組織崩壊でよくあるパターン
今回の騒動は、単なる感情の衝突ではなく「利害関係の衝突」に発展している点が、これまでとの大きな違いといえる。
結局、今回の解散はガチなのか
※2026年3月28日追記
結論から言うと、解散はほぼ確定。その理由を一つずつ見ていく。
山ちゃん・MYが個別チャンネルを開設
両者はすでにそれぞれ個別チャンネルを立ち上げ、動画のアップを開始している。独立した活動を見据えて動いているのは明らかだ。
がーどまんの新規動画は事実上ソロ活動
2026年3月27日に公開された心霊企画動画には、ブッダやガミックスなど撮影班は登場しているものの、山ちゃんとMYの姿はない。これまでであれば引退動画のあとは「やり返し」など相手への復讐動画をアップするのが鉄板の流れだったが、今回は全く関係のない心霊企画動画。2人がすでにグループから離れていることをうかがわせる内容だった。
笑いに変換できない暴露内容
マチョリティーによる不倫・パワハラの暴露は、これまでのグループの炎上とは次元が違う。笑いに変換できるレベルではなくがーどまんのイメージを根底から覆す内容だった。
コレコレ配信でも2人は時間をずらして出演
がーどまん・MYはコレコレの配信にそれぞれ出演したが、同じ時間には登場せず、互いに会話を避けている。グループとしての関係がすでに壊れていることは明らかだ。
がーどまん不倫疑惑への釈明も歯切れが悪い
不倫については「していない」と否定しているものの、「詳細は弁護士に止められているため話せない」の一点張り。多くを語らない状態が続いており、疑惑は晴れていない。
ガミックスがマホトの本性を公開
ガミックスは自身のYouTubeで「マホトは恩を受けた人でも自分のためなら簡単に裏切れる」という趣旨の内容を公開。グループ内の亀裂の深さを物語っている。
解散が確定したコレコレ生配信の内容をまとめた記事はこちら

ここから以下の文章は、解散騒動動画アップ直後に書いた文章であり、まだ解散が本当なのかどうか判断するには決定打に欠ける時だった。一応過去の記録として残しておく。
今回の解散騒動について、「本当に解散するのか?」という点は多くの視聴者が気になっている部分。
結論から言うと、現時点でガチかどうかを断定することはできない。
■ガチと考えられる要素
- パワハラ・業務責任・金銭問題など、現実的な対立が中心
- 給料や借金など具体的な数字が出ている
- 当事者の発言が修復前提ではない
- 動画が“演出”よりも“記録”に近い構成
→ これまでの騒動よりも、現実的かつ深刻な内容になっている
■ネタの可能性が残る理由
- 過去にも解散騒動をコンテンツ化してきた実績がある(20回以上)
- がーどまんは“ガチっぽく見せる演出”が非常に上手い
- 最終的に関係修復するパターンもこれまで存在している
→ 視聴者の予想を裏切る展開も十分考えられる
これらを踏まえると、今回の騒動は確かにこれまで以上に“ガチに見える要素”が揃っている。
ただし、過去の流れを考えると完全にネタの可能性を排除することもできない。
したがって現時点では、
「断定はできないが、これまでで最も現実に近い解散騒動」
と捉えるのが妥当、と私は考える。
筆者の個人的な感想
私は以前、がーどまんの動画をよく視聴していました。更新されるたびにチェックするほどのファンでしたが、2024年の山ちゃんのゲーム配信炎上をきっかけに、動画を見る機会は減りました。
当時は炎上すらも計算されたコンテンツの一部のように感じたためです。
その時にまとめた記事はこちら



今回、Xで解散騒動を知り、久しぶりに動画を視聴しましたが、これまでの解散・引退動画とは性質が異なると感じました。
今回の騒動では、特にマホトの発言や姿勢が対立の中心になっているように見えます。
金銭面や責任の捉え方については、一般的な感覚と大きくズレていると感じる視聴者も多く、この認識の差が対立を大きくしている可能性は高いでしょう。
一方で、がーどまん側にも問題がなかったとは言い切れません。
高い給料を支払うことでチームを維持してきた反面、その環境に慣れることで金銭感覚や期待値がズレてしまい、今回の騒動に発展してしまいました。
その結果、
- 支払う側の認識
- 受け取る側の認識
このズレが積み重なり、今回のような衝突につながったとも考えられます。
今後の展開についてですが、個人的には完全に関係が終わることはないと見ています。
理由はシンプルで、現在の収益規模や影響力を考えると、このチームで活動するメリットが非常に大きいからです。
そのため、
- 一度距離を置く
- 何らかの形で関係が再構築される
といった流れになる可能性は十分考えられます。
がーどまんはエンターテイナーとして非常に高い能力を持っており、仮に単独で活動したとしても成立する力はあるでしょう。
一方で、他のメンバーは自分の力だけで稼ぐ力があるのかどうかは正直疑問が残ります。
「がーどまんの力」を「自分の力」と錯覚してしまう構造は、こうしたチームでは起こりやすい問題です。
そのため、他のメンバーにとっては現在の環境を失うリスクも大きく、最終的には関係修復に向かう展開も考えられます。
そして、仮に再びがーどまんの元に戻ってきた場合、これまでの流れを見る限り、最終的にはがーどまんが許してしまう展開になる可能性が高い。
→ チャンネルがーどまん復活
こうした流れになれば、結果的にはこれまで通りの形に収まるとも考えられます。
いずれにしても、今回の騒動はこれまで以上に現実的な問題が絡んでいるため、今後の動きには引き続き注目していきたいところです。
※2026年3月25日、がーどまんがコレコレさんの生配信に出演。配信内容をまとめました。

※2026年3月29日、マチョリティーが長文で告発noteを出したので、その内容をまとめてみました。

※2026年4月4日、がーどまんが浮気を認めた経緯をまとめてみました。


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